LIAはBEAUTY NATIONと統合し、B&となりました
>> 詳しくはこちら

2019.07.29 anna

夏を満喫!楽しみ方が何通りもある万能なスポーツ“SUP”

ハワイ発祥のマリンスポーツの“SUP”ですが、海や川でただ漕いで水上を進むだけのスポーツではありません。自分次第で様々なことができる万能なスポーツです!更に、インナーマッスルも一緒に鍛えられ、一石二鳥。SUPを始めるための準備や、楽しみ方をご紹介。

こんにちは、LIA編集部のあんなです。

ついに夏本番ですね!みなさんは、マリンスポーツをする準備はできてますか?

最近人気のマリンスポーツといえばSUP。私は数年前に発祥地であるハワイでSUPをはじめてからハマってしまい、毎年近場の海や旅先でよくするようになりました。

SUPは、Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)の略です。

水上でボードの上に立つため、インナーマッスルが鍛えられ、最近ワークアウト女子の中でも人気のSUPについて今回はご紹介します!

 

SUPを始める前に・・

SUPボードを購入しなくても、必要なものをすべてレンタルできるショップやスクールが今はたくさんありますが、せっかくなのでボードの種類をご紹介します。

 

SUPのボードは、サーフィンのボードより幅があり、安定しているのが特徴です。

ボードの種類は、サーフィンやレースに向いているハードボードフィットネスや釣りなどに向いているインフレータブルボードがあります。

ハードボード

メリット:水上でしなりが少なく、安定感がありコントロールもしやすい。スピードも出やすい。

デメリット:重くて持ち運びにくい。

 

インフレータブルボード

メリット:空気を入れて膨らませるタイプで持ち運びや保管しやすい。ゴム(PVC)素材でできているため、衝突したときもケガをしにくい。

デメリット:水上で多少しなるためハードボードよりコントロールしにくい。

 

インフレータブルボードの中にも、オールラウンドタイプやフィットネスタイプ等の種類があります。何をしたいかによって適したボードを選びましょう。

 

他には、パドル(オール)、リーシュコード(足首につけ、体とボードをつなぐ紐)が必要です。

 

服装は、寒い時期や水温が低いときはウェットスーツを着ますが、夏場は水着で十分です。夏場の日差しが強いときには、ラッシュガードや帽子、サングラスなどを着用しましょう。

 

SUPを始めてみよう!

はじめてSUPにチャレンジされる方は、スクールで教えてもらうことをおすすめします。

ただボードの上にたって漕ぐだけの簡単なスポーツと思うかもしれませんが、はじめは波や風で流され思っている方向に進まないということもしばしば・・水上の上で動くにはコツが必要なのです。

 

また、万が一水上でトラブルが起ってしまった場合の対処方法なども教えてくれるので、1度はしっかりインストラクターの方に教えてもらいましょう。

2時間くらいのレッスンで金額は5000円前後です。

また、まだ始めたばかりで自信がない方は、インストラクターの方と一緒に巡るツアーに参加するのもありです。

じゃらんなどのまとめサイトで検索すれば、色んなスクールやツアーと比較ができ、予約も簡単です。

 

慣れてきた方はレンタルのみを利用して、自由気ままに水の上の景色を楽しみましょう!

 

SUPは万能なスポーツ

SUPは、海や川でただ漕いで水上を進むだけのスポーツだと思っていませんか?ボードの上でヨガや釣り、パドルを漕ぎながらサーフィン等、自分次第で様々なことができるのも魅力です。

また、朝日を見ながらおこなうSUNRISE SUPや夕日を見ながらおこなうSUNSET SUPなど、時間帯を変えて楽しむこともできます。

 

私はボードのに座り、友だちとおしゃべりするゆったりとした時間を過ごすのも好きです。

安心して楽しむためには事前準備が大切

SUPは風にも大きく影響されるスポーツです。風の強さ潮の流れによってはあっとゆう間に流され、ボードをうまくコントロールできなくなってしまう可能性があります。

旅先はもちろん、普段おこなっている場所でもその日によってコンディションは変わるので、必ず確認してから始めてください。

道具をレンタルする場合は、ショップの方に確認すれば教えてもらえます。

 

しっかり準備できたらあとは楽しむだけです!今年の夏はSUPでおもいっきり楽しみましょう!